大阪の昼キャバ|スナックやキャバクラなど各地で夜の街を楽しむための完全ガイド

大阪の昼キャバ

振り返る女性

大阪の梅田周辺は、ビジネス街が目立っていますが少し歩くと大規模な繁華街が広がっています。
昼間はビジネスマンが往来し、大型ファッションモールを利用する買い物客もたくさんいます。

ですが、昼間でもネオンを輝かせている風俗店もあるのです。
それが昼キャバというもので、その名の通り、昼間に営業しているキャバクラ店のことです。

キャバクラは夜に営業するものと考えがちですが、昼キャバ界では働く時間帯はバラバラで、午前中は朝キャバ、午後からは昼キャバという風に分れているのです。
仕事中に少し空き時間ができれば、昼キャバを利用する男性客の姿も多く、意外と知られていない昼キャバの魅力が伺えます。

梅田はビジネスシーンでよく利用される地域ですから、時間を問わずにお客さんが来るので昼キャバも人気が高いのです。
JR東西線なら北新地からアクセスしやすい梅田は、大阪のなかでも随一の繁華街として知られており、風俗街には早朝や昼間でも男性客が集まってくるのです。

各沿線から乗り継ぎやすい梅田辺りでは、昼キャバのアルバイトをしている主婦も多く、午後の数時間だけ働いてお小遣い稼ぎをしているケースもあります。
時給はおよそ2000~3000円程度ですが、店によって変動することもあり、高いところだと4000円以上の高収入で働けるお店もあるのです。
昼間しか働けない主婦や、夜は別のアルバイトをしている人が掛け持ちするなど、事情に合わせて働きやすいのが昼キャバの魅力のひとつです。
また、キャバ嬢と会話するのがメインになりますから、お酒が苦手な男性客は昼キャバ派の人もいて、意外と需要が高いのです。